DVD 『時代屋の女房』 『幸福の黄色いハンカチ』
最近、昭和50年代の映画をDVDで久しぶりに観ました。
『時代屋の女房』〔森崎東監督/1983年3月公開〕と『幸福の黄色いハンカチ』〔山田洋次監督/1977年10月公開〕の2本です。
※.どちらもLDは発売されていなかったように思います。(当時「松竹」は殆どビデオしか発売していなかったように思います。ただ、ビデオは高価でした。私の頼りない記憶ですが、LD1枚組が¥7,800円だったのに対し、ビデオは¥19,800円位だったと思います。)
2作品とも当時映画館で観ていますが、細かい部分は新鮮に思われました。30年前後も経つ(青春時代でした)と、記憶の危うさを痛感しました。でもやはり2作品とも名画です。夏目雅子と高倉健はやはり好い。(最近の私の見方は、単純です。批評はしません。)
最近の映画では『AVATAR』をやはりDVDで観ました。流石ジェームズ・キャメロン、単純に面白い。最近は映画館に観に行くことができないでいます。でも『AVATAR』は大画面で観てみたかった、しかも3Dで。(田舎の映画館は未だ3Dが観られません。3Dが流行りつつあるようなので、期待はしています。)
※.3Dが流行るのは、映画が再た危機的状況になりつつあるからなのでしょうか?1950年代にもTVの隆盛で安易な3D映画が作られた歴史があります。ヒッチコックの『ダイヤルMを廻せ!』も確か3Dでも作られましたね。
薀蓄:"AVATAR"はインターネット上の分身キャラクターとして知られていますが、原意は「神の化身」です。